経営計画書

経営計画書

経営計画書は、会社に奇跡をもたらす「魔法の書」である(一倉 定)

経営コンサルタント一倉定氏は「口頭による指令は忘れられ、文書による指令は守られる」と経営計画書の作成を社長に強力に進言されていました。この指令は社長の意図であり、それを効果的に発揮するための方法が「明文化」することで、これが「魔法」の正体である、と述べられました。

人間は、目標があると、それに向かって努力する、という不思議な動物です。
どんな未来を創りたいのかを社長自らが明文化し、自らが不退転の決意で社員に対して宣言し、その協力を求め、これを実行することで、未来を創ることが出来るのです。

経営計画書は、会社の未来像を示すとともに、社長自らの姿勢を示す大切なものです。経営計画が本物かニセ物かは、社長自らが筆をとったものであるかどうかで決まります。 目標設定は、社長以外の誰の役割でもないのです。

ビジョン、基本方針、個別方針、数値計画

※利益計画・資金運用計画・目標貸借対照表は、社長自らが、電卓をたたき、自ら鉛筆をもって数字を組み立てて作成していただきます。 中小企業においては、利益や資金の使途は、最高責任者である「社長」しか決めることはできないと考えているからです。

すぐれた企業は、必ずすぐれたビジョンを持っています。
社員の革命をもたらし、会社に奇跡をもたらす「魔法の書」を是非手に入れてください!!

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