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2018.03.9母校で租税教室を開催しました。

3月8日に母校で、1年生と2年生の生徒さん各80名・合計160名に向けて、税金のことを理解してもらうための租税教室を開催させていただきました。

学生さんたちに税に関する正しい知識と、安全で安心な暮らしを支える税の大切さを伝えたいという想いから毎年講師を務めさせ頂いています。

私たちの身の回りには、どんなものが税金で作られているのか、それがなかったらどうかを考えてもらったり、給与の収入にどれだけの税金がかかるかを一緒に電卓をたたいて計算していただきました。
学生さんたちには少し難しいところもあるようですが、税金の計算をするという経験そのものが、税に対して興味を持つきっかけになればと思っています。

校長先生を始め、先生方からは、生徒達の職業選択の一つの道として、卒業生がこのように講義をしてくれることはとても意義あることだし、このような形で母校に帰ってきてくれることは教師としてもとても嬉しいと喜んでいたいています。
ご父兄方や、地域の方に対しても、高校としての取組をアピールできるとても良い機会となりました。

また私自身も、多くの方に税を正しく知っていただくことで、より安全で安心して暮らせる街になって欲しいと願っています。

今回の授業は、神戸新聞の方に取材をしていただき、3月9日の神戸新聞朝刊(淡路)で紹介されています。
https://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/201803/0011050439.shtml

取材に来てくださった、神戸新聞の赤松さんを始め、記事にしてくださった神戸新聞社の皆様に感謝いたします。

最後になりましたが、今回の授業をサポートしてくださった洲本実業高校の先生方にも感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました(^^♪